モンスター・魔族など

Last-modified: Sun, 01 Feb 2026 00:00:11 JST (91d)
Top > モンスター・魔族など
 
モンスター
 かつて、現人類の住む地球に移住しようとしていた古代人たちが、トリガーによって変質させられた姿。
 幻覚使いやミノタウロス、バジリスクなど様々なモンスターが登場する。
 ドラゴン。生態系の頂点とされる。(基本的には)飛行能力がある様子。
 
魔族
 モンスターとは一線を画す存在。
 魔王因子(トリガーウィルス)の影響を受けていると推察される。その姿は様々だが、二足歩行をする者がほとんどか。
 
 
 
幻覚使い
 幻覚で、好きな人の(裸)姿などを見せる。
 モンスター。幻覚使い自身は、植物のような姿か。
 
   「うじゅるん」
 
 
 
ミノタウロス(サキュバス配下)
 武器は棍棒。ミノさん。
 牛系のモンスター。巨体。好色家。サキュバスハオレノムネトケツトフトモモ。ブモ!!
 魔王軍・サキュバス配下。
 
   「ラジャーブモ!!」
 
 
 
半魚人(サキュバス配下)
 『見習いC』
 体術に長けるほか、口から針のようなものを発射する。
 モンスター。半魚人。
 魔王軍・サキュバス配下。ジブリ大好き。
 
   「ギョオオオオオオオオオオオ!!」
 
 
 
マンティコア
 最強のダンジョンボス。
 モンスター。尾に毒針。
 第十三ダンジョンのボス。過去読みの書を飲み込んでいた様子。
 
   「ぐぅぅろおおあおおおおおおお!!」
 
 
 
巨大ゴーレム
 『アークゴーレム』
 牧師に唆された錬金術師(レン)によって生成されたゴーレム。
 全長30メートルほどの巨大なゴーレム。アークゴーレム時は、それをも凌駕する巨体。
 
 北の王国・雪の町の工房にて日曜深夜零時、膨大な量のエリクシルや魔王の骨(腕輪)を模した精霊の腕輪を基に、先代牧師を蘇らせたい錬金術師に術式を流し込まれ、爆誕。不動のまま咆哮し、呼び掛けに応じるように現れた多数のゴーレムと町を急襲する。
 予め警備に当たっていた人形師に六体の人形で手玉に取られるも、彼がポニテやツインテを気に掛けたのも相まって一撃入れる。それが響いてか人形師の奥義・オールドールに拘束されるも振り払い、バトンタッチされた召喚士の剣王に半身を削られてなお、結集させたゴーレムと融合してアークゴーレムとなる(その大きさが牧師の想像より少し小さかったのは、召喚士をはじめ、多数のゴーレムを討った狩人、アッシュ、兵士達の功績か)。
 だが、この時を待っていた牧師に無亜の腕輪を介して操られ、城へ向かって雪の町や城下町を破壊しながら進むも、狩人や兵士達の抵抗と流れ星の如き銀色の槍(呪いの槍)を受けて崩壊。花火のような最期であった。
 
   『ぐばああああああああああああああああ!!!!』
 
 
 
メイド
 『家政婦』『小メイド』『中学生メイド』『高校生メイド』
 五代目(ヤミ)を守るために、彼の人格を変えた。
 魔族。メイド服。でございます。
 ヤミパーティの一員。
 
   「私はヤミ様の従者にしてブラの……友達。それ以外のことはどうでもいいでございます!!」
 
 
雷動
 超高速で移動する。雷属性特有のスキルか。
テレパシー
 心の声での対話を可能にする。
 
 
 
番犬
 『守人』『パピー』『鶏』『柴犬』
 職業は守人。
 魔族。一人称は我バウ。
 ヤミパーティの一員。
 
   「……元々我の職業は守人だった。今も昔も変わらず、誰かを守る職業バウ」
 
 
遠吠え
 魔力の使用を封じる。
 
 
 
サキュバス
 『大魔法使い』
 巨乳オブ巨乳。剣や槍の扱いにも長けたお姉さん。
 王国・東の地域(勇募~アイ募の頃は、東の王国の領土)出身。キツさも少しあるが、優しい人。大盗賊曰く、低露出なのにエロい格好。ナイスバディ。素晴らしいパイパイ。サキュバス時は、魔族・翼・高露出。幼なじみの大勇者に一途な片想い。
 大勇者パーティの紅一点。魔王の永久なる「右手(後付けなのでは、などと思ってはいけない)」。簡易詠唱・無詠唱魔法にも精通。サキュバス時は、飛行能力。
 
 大勇者パーティの旅路では、高度な攻撃魔法などで活躍。あのパーティ内でも特にドラゴン退治が得意だったほか、火の魔王(桃鳥)との戦いでは、彼女の記憶を基に呪いの槍を再現して火の魔王を討伐した。
 
   「負けたら承知しないよ、ど貧乳」
 
 
百氷剣
 展開させた多数の氷剣をマシンガンのように射出する。
呪いの槍(投擲)
 赤い錆色の外装の中から現れる、銀色に光り輝く槍。相手の寿命を削る一投。
 火の魔王(桃鳥)との戦いで、彼女の記憶を基に大魔法使いが秘宝・呪いの槍を魔法として再現したもの。その後、詳しい経緯は不明だが、絶大な効力を危惧されたのか禁術となる。
氷の牢獄
 相手を封じ込めるアイスプリズン。魔法の発動なども封じる様子。
淫夢中
 サキュバスの奥義。見る男すべて(ホモは除く)を魅了する。
 
過去読みの書
 作成者は魔導大老(参謀長)。本の最初のページに毛髪を挟むと、その者の過去が読める。
 作中では、大魔法使い・警備兵・研究員・盗賊・兵士X(西の王)が使用。作中で最後に使用した、西の王が所持し続けているかは不明。
 
 
 
ワーウルフ
 『大盗賊』
 黒風の狼。小月を生成し、狼へと変身しての戦いも得意。
 紳士(変態)。ワーウルフ時は、魔族。大魔法使いのことが好きな様子。おぱんちゅ!
 大勇者パーティの一員。元・砂漠の風首領(初代首領か)。魔王の永久なる「左手(後付けなのでは、などと思ってはいけない)」。武器はナイフ。投げナイフの精度は百発百中を誇る。同業で次代勇者パーティの盗賊や次々代勇者パーティのアッシュとは、透視眼を好きな人の覗きに悪用するなどの共通点がある。
 
 大勇者パーティの旅路では、その速力やインビジボォ、透視眼などを駆使して活躍した。
 
   「……私達の時代もこうだったならと、考えてしまいますね」
 
 
インビジボォ
 自分の姿を消す。相応の実力があれば、他者の姿を消すこともできる。
透視眼
 鋭い洞察で相手の弱点などを見破る。
身体強化・獣化・狼
 狼へと変身する。狼状態では移動速度が大幅に上昇する様子。月が出ていることが変身の条件か。
 
 
 
ミイラ
 『大剣士』『王様』
 大勇者の相棒。その大剣術は、娘・孫をも上回るか。
 (大剣士の)妃の夫。王国の王(大剣士の先代)の息子。第二王子(大剣士の弟)や第三王子(大剣士の弟)の兄。勇者の「父」親。ポニテの祖父。
 生真面目。悲壮な決意。両刀使い(大剣士だけに)の可能性が高い。ミイラ時は、魔族。大勇者パーティの旅路を終えた頃で16才くらい。勇募の頃で65才くらいか。40才くらいまで子の生まれ方を知らなかった。
 大勇者パーティの一員。王国の元国王(新王の先代)。王国の元・第一王子。自身の実力の高さからか、パーティ結成当初は仲間など不要だと思っていた。本当は勇者を溺愛していた。
 
 大勇者パーティの旅路では、世界一と言っても過言ではない剣術で活躍。思慮深いとは言えない大勇者を助けることも。
 亜人王の進軍の際には、パーティメンバーとともに武力で一度彼らの勢いを殺してから亜人王と対話することで、犠牲者を一人も出さずに戦争の危機を回避した。
 
   「――約束の時だ。友よ」
 
 
空断ち
 飛翔する斬撃。
乱刃
 刃の乱撃。
魔力切り
 魔力体にも有効な攻撃。
一の突き
 狙いを定めた突きの一閃。
地烈
 足元の地面などを粉砕する。
縛りプレイ
 相手を拘束する。有名なやつ。解説「なぜその技を女に使わない!!」
王の言
 王特有のスキル。発言に絶大な説得力を持たせる。相手の動きを封じる力もある。
 ミイラ(王様)はこのスキルを所持していると思われる。
五連スラッシュ
 大剣士の奥義。炎の分身四体とともに放つ斬撃。
 
(大剣士の)大剣
 大剣士が愛用し、娘の勇者に受け継がれた金剛の大剣。大勇者との約束を二度果たした名剣。
 
 
 
ヴァンパイア
 『大賢者』
 大剣士の片腕。勇者の師匠。
 やや硬いところがある。本人曰く、極大(大賢者だけに)。ヴァンパイア時は、魔族・黒い翼。勇募の頃で60才以上だと思われる。ハンカチ持ったか、ティッシュはある?
 大勇者パーティの一員。王様の側近。ヴァンパイア時は、驚異的な再生能力。
 
 大勇者パーティの旅路では、主に支援・回復役として活躍。なかでも3番目の魔王(知の魔王(腹黒)か)との戦いでは、大賢者一人の状況から戦局を立て直した。
 
   (おぉ……友よ……お前が本当に求めていたものに、やっと出会えたのだな……)
 
 
 
 
ケンタウロス
 『西の女王』
 武王とも呼ばれていたのかもしれない。メイクイーン。
 ケンタウロス時は魔族、一人称は私様だ。
 西の王国の元国王(西の王の先代)。サウスクイーン。ケンタウロス時の武器は、ガトリング・ランス。
 
 古代ロボットを掘り起こして、東の王国を攻めようとしていたと思われる。
 
   「よくも今までこきつかってくれたねぇ魔王共!!」
 
 
王の言
 王特有のスキル。発言に絶大な説得力を持たせる。相手の動きを封じる力もある。
 ケンタウロス(西の女王)はこのスキルを所持しているのかもしれない。
 
 
 
ピエロ
 『ある館の主』
 人の姿にも化けれる様子。
 魔族。長い爪。人間に化けている時は、老人の姿か。
 魔王軍・東の王国担当か。
 
   「見せ場すら作れないとは……ぐす」